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Jリーグ J1 プリビュ− 9月1日

14:00 コンサドーレ札幌 vs. 清水エスパルス (札幌ドーム)
エスパルス、勝ち感を取り戻せるか?
チーム状況
清水エスパルス – アレックス・ブロスケが出場停止。DF吉田は要・体力テスト。
直接対決 – 過去4回の対戦は、エスパルスの3勝1分け。
ゲーム・プレビュー
前節、コンサドーレはガンバ大阪の猛襲に7失点の大敗。降格の確率を限りなく100%に近づけている。一方のエスパルスもホームで浦和に敗れ、それまでの復調に陰りが出ている。ただし、ディフェンス陣の主力が欠けた状態での前節だったが、今節はカルフィン・ヨン・ア・ピンがCBの位置に戻って来る。今季はこれまでの活躍が目覚ましいだけに、この復帰は大きい。
エスパルスは、アレックス・ブロスケを出場停止で欠くが、大前と高木に得点感覚が戻り、新戦力のCF金賢聖も好調。今節は、李記帝も出場停止から戻り、清水ディフェンス陣はほぼフルメンバーになるため、コンサドーレは前節に続き大敗を喫しそうだ。この負の勢いを止める力は、残念ながら、新加入のブラジル人コンビ、ハモンとテレにはなさそうだ。来季のJ2での活躍に期待か?
清水エスパルスの勝利!

18:00 浦和レッズ vs. 大宮アルディージャ (埼玉ス)
埼玉ダービー、レッズが見事に制するか?
何が起こってもおかしくない埼玉ダービー。勿論、2連勝の流れに乗ってホーム戦を戦う浦和レッズに一日の長がある。リーグ制覇を目指すレッズにとって、この試合は必勝だ。
一方、2週間前にFC東京をアウェイで下した大宮アルディージャだが、このところは負けが混み、得失点差も-20で、あっという間に17位まで順位を下げている。ディフェンスを固め、得点数を増やす、この一番基本的な要求が不調のアルディージャには重くのしかかる。
この試合、浦和レッズの勝利!

18:30 FC東京 vs. 横浜Fマリノス (味の素ス)
予想困難 – 引き分け!
下位に低迷するFC東京だったが、前節は、首位広島の圧倒的な攻撃を耐え忍び、ルーカスの1点を守り切る会心の勝利。ルーカスは、何をするかわからない、実に意外性の豊かな選手だ。
一方、無敗試合記録を続けるマリノスの快進撃は、前節、不調にあえぐセレッソ戦に内容でも結果でも圧倒され、あえなく途切れた。これまでが実力以上の戦いぶりだったのか、マリノスは、メッキが剥げかけているのだろうか。
この試合、FC東京の勝利!

19:00 ベガルタ仙台 vs. 川崎フロンターレ (ユアテックス)
名門ベガルタに、フロンターレ再び頓挫
アルディージャ先制で始まったゲームを見事ひっくり返し、勝ち癖を取り戻したベガルタは、足踏みを続ける広島との差を勝ち点1に縮めた。
一方、特にディフェンス陣に多くの負傷者を抱えるフロンターレは、風間兄弟ら新加入選手たちがまだチームに溶け込んでいない。ここ4試合勝ち星がなく、12位に甘んじるこの状況からの脱却には、やはり連勝しかない。セレッソ、ガンバ、アルビレックスと、下位チームが降格圏脱出に躍起になっている今、もたもたしているとそこまで落ち込んでしまう可能性だってある。
この試合、ベガルタ仙台の勝利!

19:00 鹿島アントラーズ vs. ヴィッセル神戸 (鹿島ス)
ヴィッセル、アントラーズをドロップゾーンに落とし込む!
ここ4試合で3敗の鹿島は、ドロップゾーンへの道を足早に進んでいる。特に、ガンバ、セレッソ、アルビレックスが調子を上げている今、今夜の試合結果次第で、自信喪失中の鹿島はと泥沼にはまり込んでしまう可能性すらある。
一方、3試合無敗のヴィッセルは着実に調子を上げつつこの試合に臨む。好調レッズを倒した後のホーム戦でサガンと引き分けたのは痛かったが、他会場の結果次第では、上位進出、さらにその上をも狙う位置に立てる。
この試合、引き分け!

19:00 アルビレックス新潟 vs. セレッソ大阪 (東北電ス)
セレッソ、降格圏に水を開けるか?
前節、前々節とアウェイゲームに勝利した新潟アルビレックスだが、23試合でわずか16点の得点力不足は深刻だ。一方のセレッソ大阪は、ここ4試合で11得点と、山口、扇原、柿谷のオリンピック・トリオも復帰して、エンジン全開。オリンピック代表の杉本も虎視眈々のセレッソは、1月の移籍時期が近づくまでは、ここ当分快調に走るだろう。
セレッソ大阪の勝利!

19:00 ジュビロ磐田 vs. サンフレッチェ広島 (ヤマハス)
この試合の引き分けは、レッズとベガルタへの吉報?
今季好調のジュビロを支えるベク・ソンドンの靭帯損傷(今季の出場は危うい?)をはじめ、負傷者が相次ぐ中で、前田がストライカーの仕事を続けられるかどうかが、これからのジュビロを占う鍵となる。
アウェイ戦には2勝したが、FC東京、清水エスパルスとホーム戦に連敗中のサンフレッチェ広島は、現在得点王の佐藤にチャンスを供給してきたMF/ウインガーのミキッチが欠場する。得点力はあるが失点も35と多いジュビロとのこの試合は、ミキッチ抜きの広島であっても、点の取り合いが予想される。ただ、双方譲らず、引き分けか!

19:00 名古屋グランパス vs. 柏レイソル (瑞穂)
グランパス、レイソルのJリーグ連覇の望みを断ち切るか?
前節、川崎を相手に虎の子の1点を守り抜き、1-0の僅差で勝利したグランパス。降下中のチームを、まずは上昇気流に乗せた、といったところか。欠場が続いていたケネディがようやく練習に復帰した。ケネディには、得点力もさることながら、スペースの作り方や他のプレーヤーの活かし方など、今のグランパスに欠けた多くの要素がある。五輪から永井、玉田が負傷から復帰、ケネディがスタンバイのグランパス、はたして、今季終盤の台風の目となるか。
一方、柏レイソルはホームでのジュビロ戦に完敗。近藤とジョルジワグネルの欠場でチーム力低下のレイソルに、調子上向きのグランパス、私の予想は引き分け!

19:00 サガン鳥栖 vs. ガンバ大阪 (ベストアメニティ)
復調ガンバ、さらに上へ!
5試合6得点レアンドロ、通算得点で3位と好調の佐藤の活躍などで、ガンバは2試合連続の大量点で、とうとう降格圏を脱出した。ここ5試合でも3勝2分けと、チームは確かに調子をとりもどしている。また加地、エドゥワルドと負傷者が相次ぐRBのポジションの穴も、エスパルスから移籍してきた岩下がきちんと埋めている。
ホーム戦での強さはもう定評となったサガン。23試合で26点の得点力不足は、現在J1最強のディフェンス力で補い、低得点試合を勝利にこぎ着けてきた。ただ、さすがのサガン・ディフェンス陣も、ここ2試合で大量12点と大爆発のガンバ攻撃陣には粉砕されてしまうのか。この試合、ガンバ大阪の勝利!

Alex Brosque / Jade North selected for Australia National team

Australia National team Squad – Lebanon/Jordan – September 2012

Mark Bresciano (Al Gharafa, Qatar)
Alex Brosque (Shimizu S-Pulse, Japan)
Tim Cahill (New York Red Bulls, USA)
David Carney (FK Bundyodkor Tashkent, Uzbekistan)
Jason Davidson (SC Heracles Almelo, Netherlands)
Adam Federici (GK) (Reading FC, England)
James Holland, (FK Austria Wien, Australia)
Brett Holman (Aston Villa FC, England)
Mile Jedinak (Crystal Palace FC, England)
Robbie Kruse, (Fortuna Dusseldorf, Germany)
Mitchell Langerak (GK) (B.V. Borussia 09 Dortmund, Germany)
Ryan McGowan (Heart of Midlothian FC, Scotland)
Matthew McKay (Busan I’Park, Korea Republic)
Lucas Neill, (Al Wasl, UAE)
Jade North (Consadole Sapporo, Japan)
Sasa Ognenovski (Umm Salal SC, Qatar)
Nikita Rukavytsya (Hertha Berliner SC, Germany)
Adam Sarota (FC Utrecht, Netherlands)
Mark Schwarzer (GK) (Fulham FC, England)
Matthew Spiranovic (Al Arabi, Qatar)
Archie Thompson (Melbourne Victory)
Luke Wilkshire (FK Dinamo Moscow, Russia)

Lebanon v Australia
Thursday 6 September 2012
Sports City Stadium, Beirut, Lebanon
Kick-off 8:30pm EEST (3:30am AEST)

2014 FIFA World Cup Asian Qualifier
Jordan v Australia
Tuesday 11 September 2012
King Abdullah International Stadium, Amman, Jordan
Kick-off 7:00pm EEST (2:00am AEST)

Jリーグ J1 プリビュ− 8月18日19:00 サンフレッチェ広島 vs. FC東京 (ビッグアーチ)

2位のベガルタに勝ち点4差で首位に立つサンフレッチェ。周辺チームが揃って星を落としたためやや水が開いたが、J1上位チームの変動は流動的だ。FC東京にとっても、この1勝は今後の2ヶ月間の戦いを占う意味で大きな意味を持つ。ただ、負傷者多発で満身創痍の感がある東京に対し、現在得点王の佐藤寿人をはじめ広島の攻撃陣は好調を維持している。
優勝争いは今後上位5、6チームに絞られていくことになるが、サンフレッチェは自力で勝ち進んでいける位置にいる。
サンフレッチェ広島の勝利!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月18日19:00 ヴィッセル神戸 vs. サガン鳥栖 (ホームズスタジアム)

ヴィッセル好調の要因、伊野波、野沢、大久保が揃って負傷欠場、河本を大宮にレンタル移籍している今節、プレッシャーに弱いCB高木の起用を強いられる。鋭い効果的なカウンター攻撃が売り物のサガンを相手に、このCBのポジションは、この試合、極めて重要になる。試合前日現在、ヴィッセル側から起用選手はまだ発表されていない。
神戸にとって、この1勝は、シーズン終了時点で上位3位以内に留まれるかどうかの極めて重要な星となる。
一方のサガン鳥栖は、前節のエスパルス戦は惜敗だったが、粘り強い戦いぶりは健在だ。これからの試合に真価が問われる。MF水沼が試合の鍵を握る。ヴィッセルが水沼に仕事をさせなければ、ヴィッセル神戸の勝利!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月25日 19:00 セレッソ大阪 vs. 横浜Fマリノス (キンチョウス)

前節、セレッソは、終了間際の前田の2ゴールでジュビロに3-4の逆転負けを喫した。ロンドン帰りの扇原と山口、オリンピック直前にヴェルディと交わしたローン移籍が確定した杉本、新たにチームに加わった選手らが未だ溶け合っていない。清武とキム・ボギョンの抜けた穴を埋める作業には確かに時間がかかるが、来季への準備も踏まえて、目の前の試合を勝利したい。
22試合で29得点は確かに貧相だが、マリノスは現在、ACLの出場権も狙える5位につけている。そのためにも、この試合は落とせないし、マルキーニョス以外の選手からの得点が欲しい。小野、大黒らの奮起に期待したい。ツボにはまれば爆発する可能性はある。この試合、セレッソ大阪の勝利!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月25日 19:00 ガンバ大阪 vs. コンサドーレ札幌 (万博)

ガンバがついに走り始めた。前節、2010年度のリーグ覇者グランパスを5-0で圧倒したその勢いで、札幌にも高得点で勝利し、得失点差を立て直し、降格圏から離れたい。エースストライカー、レアンドロのチーム復帰が起爆剤となり、佐藤も得点を重ねている。下位に低迷しながら、得点数に関しては、わずか3チームしかその上にいないガンバというチームは、確かに驚きだ!
一方、コンサドーレ札幌は22試合で52失点、17得点。テレとハモンの加入が即戦力とはなっていないが、恐らく、来季へを見据えての再構築の一環として考えているのだろう。FW近藤と前田は負傷からの復帰が見込まれているが、新加入ブラジル選手がいる今、はたして出場機会はあるのか。
ガンバ大阪の勝利!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月25日 19:00 川崎フロンターレ vs. 名古屋グランパス (等々力ス)

前監督の相馬氏から引き継いだ風間監督は、二人の息子を含む多数の新選手でチーム再建をはかってきた。風間体制の真価を見るのは来季になるのだろう。
一方、最近5試合でわずか1勝のグランパスは、チーム20周年の記念試合の前節、ガンバ大阪に惨敗。この試合、闘莉王が出場停止から、玉田が怪我から復帰するが、この二人は崖っ淵のチームを救うことができるか。玉田のまだ完全でない体調と、CB増川の出場停止を考えると、闘莉王をCBに戻し、玉田と永井には得点に専念させるのだろうか。永井を生かす術を知るケネディの欠場は痛い。
川崎フロンターレの勝利!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月25日 19:00 柏レイソル vs. ジュビロ磐田 (柏ス)

MFレアンドロドミンゲスを出場停止で欠いた前節は攻め手の乏しかったレイソルだが、沢や田中を控えに回しネット・バイアーノを起用した策には疑問が残る。コンビネーションも良く結果も出していた二人に代えて、前回の来日時には全く機能しなかった選手を起用したレイソル首脳陣には、ネット・バイアーノに潜在的な可能性が見えているのだろう。静観したい。
チーム得点ではジュビロに2点差でリーグ2位のレイソル、この試合は、高得点の引き分けとなるか?!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月25日 19:00 大宮アルディージャ vs. ベガルタ仙台 (NACK5ス)

前節までの4試合、11失点で3敗を喫していた大宮だったが、前節のFC東京戦には辛うじて勝利。前途多難だ。
昨シーズンと同様やや夏バテ気味のベガルタは、ここ5試合を1敗4分けと、現在、首位から勝ち点4差まで順位を落としている。だが、この試合、大宮を餌食に浮上のきっかけとするか。
ベガルタ仙台の勝利!

Jリーグ J1 プリビュ− 8月25日 18:30 鹿島アントラーズ vs. アルビレックス新潟

ここ3試合の鹿島は、ジュビロには勝ったものの、サガン戦、レッズ戦を落としている。出足で大きく躓いたアントラーズも、その後は立ち直りの気配を示してはきたが、まだ降格圏に舞い戻ってしまいかねない不安定な戦いが続いている。J1の地位を確保したいアントラーズに必要なのは、監督ジョルジーニョの進退に関する決断だろう。チーム再構築への道は、そこからだ。大迫とドゥトラを出場停止で欠くこの試合、アルビレックスにはラッキーだが、FW興梠は孤軍奮闘を強いられる。
ただ、実力の差は歴然だ。鹿島アントラーズの勝利!