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Club World Cup 2012 Update Dec.8th

CF Monterrey, who play Ulsan Hyundai in Match 2, will hold their official training session and press conference at Toyota Stadium. They will train at 16.00.

Ulsan Hyundai will train at the Minato Soccer Field at 16.00.

Al-Ahly will be at Toyota Stadium for official training at 19.30.

Their opponents in Match 3, Sanfrecce Hiroshima, will train at Itsutsugaoka Soccer Field at 16.00.

Stats of the Day

CF Monterrey, who play Ulsan Hyundai in Match 2, were unbeaten in last year’s FIFA Club World Cup. After drawing their opening game 1-1 against Kashiwa Reysol but losing on penalties, Monterrey then beat Esperance Sportive de Tunis 3-2 to seal fifth place.

J1 Top Scorers after 27 Games …

SO nice to see Japanese players doing well this season…. but check out Gamba’s Leandro, staking a claim for Player of the Season if he carries on like this – certainly saving a team’s J1 status qualifies, no!? Let’s see if he can get another 6 or 7 goals and Gamba stay up in the last 7 games – if that happens there can be no other MVP for me!

What do YOU think?

1 Hisato SATO Sanfrecce Hiroshima 20 (2 of 3 PKs scored)
2 Ryoichi MAEDA Jubilo Iwata 12 (1 of 2 PKs scored)
3 Masato KUDO Kashiwa Reysol 11
3 Genki OMAE Shimizu S-Pulse 11 (3 of 4 PKs scored)
3 LEANDRO Gamba Osaka 11 (1 PK scored)
3 Akihiro SATO Gamba Osaka 11
3 Yohei TOYODA Sagan Tosu 11
8 WILSON Vegalta Sendai 10 (2 PKs scored)

Genki Omae scores S-Pulse’s 100th J1 goal – poster page from JSoccer Magazine Issue 5

JSoccer Magazine Jリーグ J1 プリビュ− 9月29日

清水エスパルス vs. ベガルタ仙台 (日本平) — エスパルス、ベガルタを苦しめる!

清水エスパルスは、ベンチスタートにはなるだろうが、高木がハムストリング筋の負傷から復帰する。アレックス・ブロスケはUAEのアル・アインFCに、小野伸二はオーストラリアのウエストシドニー・ワンダラーズに移籍のため、エスパルス・ファンに別れを告げる。育成プログラムから上に上がって来ている石毛ら若手、大前や高木らが活躍している今、エスパルスの未来は明るいが金賢聖に得点がもっと欲しい。
経験の無さを露呈するのも時間の問題と、批判の声も多い中、ベガルタ仙台は未だに謎の存在だ。ちょうど昨年の今頃も勢いが止まり、低迷した時期があったが、それを経験としている今季はどうだろうか。2節前、サンフレッチェ戦を落としたのは確かに痛かったが、先週のヴィッセル戦では先制された試合をひっくり返して勝利を収めている。チーム内の雰囲気は決して悪くはない。ベガルタには必勝の試合だが、清水エスパルスが勝つような気がする。



Alex Brosque at Al-Ain

 

サンフレッチェ広島 vs. サガン鳥栖 (広島ビッグアーチ) — そして、鳥栖も広島を苦しめる!

前々節は頂上決戦でベガルタを倒し、前節は終了間際の森脇の決勝点で名古屋を下したサンフレッチェには、確かに勝者独特の強さがある。ただ首位を走るプレッシャーに経験の浅さがどう出るか。広島は、我慢強く、泥臭く前を向き続け、ゴールを奪い続けているが、今節の鳥栖のディフェンスは固い。サガン鳥栖は得点こそ33と少ないが、堅固な守りで広島の攻撃を凌げれば、お得意の低得点試合に持ち込めるし、豊田ら攻撃陣の調子次第では得点シーンすらあるかもしれない。大方の予想に反して、私はこの試合、引き分けと見る。


 

FC東京 vs. ジュビロ磐田 (味の素ス) — 東京、ジュビロの覇権制覇の夢を断ち切るか?

春先のACLで躓きを皮切りに、負傷者の続出、勝ったり負けたりの乱調FC東京を象徴するかのように、今月上旬、サンフレッチェに土をつけたかと思えば、大宮アルディージャに敗れ、不調のどん底にいる川崎にも星を落とす。だが、勝ち点では今節の対戦相手ジュビロとはわずか5点差しかない。この試合の1勝は、チームにも、我慢に我慢を重ねているサポーターにも大きい。
一方、上位3チームに食い込むチャンスをことごとく逃してきたジュビロ磐田。前節は弱小チーム新潟に今季初(?)の零敗を喫している。順当勝ちしていたなら、3位レッズに勝ち点1差まで迫れたのだから悔やまれる。そのレッズもガンバに大敗。上位3チームに名を連ねる代価、それがこのプレッシャーなのか。この試合、引き分け!


 

アルビレックス新潟 vs. 名古屋グランパス (東北電ス) — グランパス、アルビレックスをさらなる奈落の底に!

ここ2試合、必死の引き分け劇を演じたアルビレックスだが、大宮、ガンバ、セレッソも勝ち点3を取っているので、降格圏から逃れるためにはもう勝利しかない。勝つには得点が絶対に必要だが、今季の新潟にはその得点力がない。26試合で17得点は貧相だ。ディフェンス力はあるので、攻撃陣に奮起を促したい。
グランパスは、前節のサンフレッチェ戦を土壇場の逆転で落としたが、勝っていれば首位まであと3ポイント差まで迫っていられただけに悔やまれる。残り8試合で現在首位とは勝ち点9差。上位チームが僅差で混戦状態にあるため、今季はどんなことでも起こり得る。厳しい道ではあるが、名古屋、まずは目の前の試合に勝つことだ。名古屋グランパスの勝利!


 

ヴィッセル神戸 vs. セレッソ大阪 (ホームズ) — ヴィッセル、勝てば実質勝ち点6!


ここ4試合で勝ち点わずか1のヴィッセル。このままでは降格争いに巻き込まれてしまう可能性もでてきた。回避するには、今後数試合で1、2勝は絶対に必要だ。セットプレーのスペシャリストの野沢、セットプレーを卒なく決める好フォワードの田代と都倉、そして小川、森岡らの若手陣、未来に向けて好材料が揃う。
対するセレッソは乱調の極み。試合ごとに内容が全く変わる。清武とキム・ボギョンを海外移籍で失い、(扇原と柿谷が続くか!)扇原と山口をロンドン五輪で欠いていたチーム事情も一貫性を欠く要因ではある。最近、監督の交代があり、クルビが復帰。天皇杯は全く眼中になく、ひたすらJ1残留を目指す。ここ5試合で3勝は、とりあえずチームを降格圏外に出してはいるが、ガンバとアルディージャの好調さは不気味だ。この試合、ヴィッセルにもセレッソにも大きな意味を持つ。ヴィッセルの僅差勝利!

 

大宮アルディージャ vs. 横浜Fマリノス (NACK5) — マリノス、大宮の行く手を阻む。
ここ5試合で3勝、現在2連勝中の大宮、今季も例年のように辛うじて降格を免れるのだろうか。ただ、セレッソもガンバも調子は上向き。最下位札幌を相手に大量5得点。ノバコビッチのハットトリックは、大宮にとってもJ1初の記録。この煽りを受けるのはヴィッセルか、それともアントラーズか。上位も下位も混戦のJ1だ。今節の相手マリノスは、無敗記録の後、連敗が続き、先週ようやくアントラーズに勝利。
一方のマリノスは、このところミスの多い中沢が負傷で欠場。斎藤、小野、大黒らが存在感を示す絶好のチャンスだ。シーズン当初の低迷状態から見れば、ファンにとってはJ1中位でも満足だろうが、一時はACL出場権すら狙える位置にいたことを考えれば、残り8試合、何かをしてくれるだろうか。好調アルディージャとがっぷり四つで、この試合は引き分けか!


 

ガンバ大阪 vs. 鹿島アントラーズ (万博記念競技場) — ガンバ、アントラーズを降格争いに引きずり込む!

レアンドロ擁するガンバは強い!前節のレッズ戦5-0の大勝は、強いガンバの復活の兆しか。名古屋とのアウェイ戦を5-0、コンサドーレ戦を大量7点で勝利したガンバは現在J1得点王!ただ、失点もコンサドーレに次ぐJ1ワースト2の汚名を消すべく今節も零封を狙う。レアンドロが勿論その鍵を握る。
一方のアントラーズも人材は豊富だ。若手も順調に伸びてはいるが、まだチームとしてまとまっていない。大迫や遠藤らはベテラン勢に取って代わることができるが、外人勢のもう少し良い人材を獲得したい。ガンバは、この試合に勝てば、鹿島に勝ち点2差まで迫る。安全圏はつい目の前だ。ガンバ大阪の勝利!


 

柏レイソル vs. 浦和レッズ (国立競技場) — レッズ、前節の5-0の屈辱から立ち直れるか!

前節、ホームで強いサガン鳥栖にアウェイで敗れ、順位を入れ替えられてしまったレイソル、残すは8試合、どう立て直していくか。勝てばゲーム差1に迫る今節のレッズ戦は、実質勝ち点6の試合。ネットバイアーノの加入は、工藤、沢、田中らがそつなくゴールを決めていたチームには、やはり不必要な贅沢だった。このブラジル人選手の加入でチームはむしろ陰りが出始めている。レイソルは、はたしてその点に気づき、日本人選手を起用して戦いに勝てるか。
レッズは、前節の大敗を忘れ、リーグ制覇に向けて今後の試合に集中していく必要がある。サンフレッチェやベガルタにないシーズン制覇の経験をレッズは持っている。シーズン終盤の戦略を知るレッズには、すぐ上にいる上位2チームにないアドバンテージがある。ただ、原口にはゴールにこだわってもらいたい。最近のレッズの得点は、MFやDF(槙野!)からで、FWに結果が望まれる。今節の試合は、浦和レッズの勝利!


 

川崎フロンターレ vs. コンサドーレ札幌 (等々力) — 札幌、不調フロンターレから勝ち点1?

前節ラッキーな勝利で、降格圏からはやや距離を置いた位置にいるフロンターレ。今節は最下位コンサドーレ、勝ち点を積み上げる絶好のチャンスだ。
一方のコンサドーレには、最下位独走、ワースト得点数、最高失点数、J1史上最弱と、前向きな言葉が出てこない。新加入のテレ、ラモンもチームの改善になっていない。エージェントの売値で安易に買い取ってしまったのか。可哀想なのは、今季FC東京から移籍したオーストラリア人選手ノースだ。何がサッカーの神を怒らせてしまったのか、首をかしげているに違いない。この試合、川崎フロンターレの勝利しかない!

Jリーグ J1 ゲーム リポート 9月22日

コンサドーレ札幌0-5大宮アルディージャ
当然ともいえるアルディージャの勝利。大量5得点も意外ではなかった。コンサドーレは計算上は、あと2試合の結果次第でJ2降格が確定する。勿論、何が起こるか分からないのがサッカーだが。セレッソやガンバも勝利したため、大宮の勝利は降格争いチームの順位に違いを生じさせるものとはならなかった。大宮の得点者は、ノバコビッチ(3)、カルリーニョス、長谷川。

鹿島アントラーズ1-2横浜Fマリノス
マリノスは、熊谷、中村俊介のゴールで宿敵(今季は不調だが)アントラーズにアウェイで勝利。低迷状態に歯止めをかけた。後半50分、鹿島の気休めともいえるゴールは、ジュニーニョの完璧なオフサイド。

ベガルタ仙台2-1ヴィッセル神戸
田代のピンポイントのヘディングでのゴールなど、前半はヴィッセルが試合を試合していたが、焦らずに試合を進めるベガルタは、これまた見事な赤嶺のヘディングで同点に追いつく。決勝点となった後半終了間際の鎌田のオーバーヘッドは確かに見事だったが、「危険なプレー」としてフリーキックになってもおかしくない微妙なプレーだった。jsoccer.comでリプレーを見て、ディフェンダーとしてそこに自分の頭を出したいと思うかどうか意見をお聞かせ願いたい。伊野波はあえてその危険を回避した。

浦和レッズ0-5ガンバ大阪
レアンドロが戻り、得点力が上がり、勝ち癖が戻ったガンバが、強敵レッズ相手に大量5得点を奪い、堂々の勝利。チーム総得点もJ1トップに浮上。この日埼玉スタジアムに押し掛けた4万6千人の95%は優勝を願うレッズ・サポータ‐。まず阿部が、その期待を萎ませる先制点。1発目は頭で、2発目は巧みなヒールでレアンドロが追い打ちをかけると、レアンドロとの交代出場のパウリーニョがダメ押しの2得点。ゴール前の精度が高まればもっと取れた試合だった。ガンバにとっては残留に向けての大きな1歩となったが、アルディージャとセレッソも共に勝利したため、調子の上がらないアントラーズとヴィッセルと共に、アルビレックスにもプレッシャーがかかってきた。ハイライトは、jsoccer.comで。

ジュビロ磐田0-0アルビレックス新潟
首位争いにとどまろうとするジュビロ、J1残留に勝ち点3が欲しいアルビレックス、白熱の好試合は両者相譲らず。

セレッソ大阪3-2清水エスパルス
アレックス・ブロスケが倒されて得たPKを大前が決め、エスパルスが先制。セレッソは、ケンペスが同点弾を決めると、前半終了直前にはGKのはじいたボールを柿谷が叩き込んで逆転。後半に入るとアレックス・ブロスケが見事なFKを決め、再度同点に追いつく。しかし終了間際、セレッソはシンプリシオが左からのクロスを右足のボレーで合わせる。来日初ゴールが決勝点となった。セレッソにとっては貴重な勝ち点3、エスパルスにとっては上位3位以内に留まる望みが薄くなる敗戦だった。ハイライトは、jsoccer.comで。

FC東京1-2川崎フロンターレ

味スタを埋めた3万5戦人の目の前で、後半1分には楠神、9分にはジェシと、フロンターレは10分足らずで2点を連取。東京も、途中出場のエジミウソンのゴールで1点を返したが、時すでに遅し。川崎にとっては安全圏への勝ち点3。

名古屋グランパス1-2サンフレッチェ広島
ハーフタイム直前の清水のゴールで、サンフレッチェ広島は試合の主導権を握る。名古屋も闘莉王のヘディングで同点に追いつくが、広島の底力が出たのは後半ロスタイムだった。途中出場の石原が突破し、右へクロス。駆け上がっていたのはDFの森脇。頭で合わせたボールは、楢崎の頭上を越えて、ゴール隅へと吸い込まれた。首位広島、2位仙台が共に勝利し、順位に変動はない。ハイライトは、jsoccer.comで。

サガン鳥栖3-柏レイソル
サガン戦に敗北するということは、柏レイソルにとっては、首位までの勝ち点差が11、ACL出場権までの勝ち点差が6と開き、対戦相手のサガン鳥栖との順位も入れ替わってしまうことを意味する。サガン鳥栖は、昨年のレイソルの再現なのか。それとも1期限りの突発的なものなのか。いずれにせよ、2013年度の活躍に期待を持たせて余りある奮闘ぶりではある。試合は、サガンが前半の43分、46分と立て続けにゴール。さらに後半8分の3点目で試合の行方は大方決まってしまう。後半20分、レアンドロドミンゲスの得点はレイソルには逆転への期待をかすかに起させるものだったが、力尽きた。

JSoccer Magazine Jリーグ J1 プリビュ− 9月15日

19:00 川崎フロンターレ vs. 鹿島アントラーズ (等々力ス)
勝ち点が欲しい両チーム、相譲らず。
川崎フロンターレにとっては、降格争いに巻き込まれないためには必勝のゲームとなる。前節、ヴィッセル神戸に辛勝の苦い教訓が鹿島戦に活かせるかどうか、勝ち点3が欲しい川崎。計算上はまだ安心できないだけに、プレッシャーをどう跳ね除けるか。ただ、今季調子が上がらない鹿島が相手なので、この試合、引き分け!

19:00 ガンバ大阪 vs. アルビレックス新潟 (万博記念競技場)
実質勝ち点6のこの試合、ガンバ、必勝
降格圏をやっとの思いで脱け出したガンバも、その見事な連勝はレアンドロに負うとろこが大きく、負傷欠場の前節はやはり鳥栖に敗れてしまった。実質勝ち点6のこの試合をものに出来るかどうかは、レアンドロの肩にかかってくる。
対するは、これまでの24試合でわずか16点とJ1最少得点チームのアルビレックス。ここ4戦で3敗と調子は一向に上がらず、このままJ2の道をたどるのか?
ガンバ大阪の勝利!


18:00 セレッソ大阪 vs. 名古屋グランパス (長居競技場)
好調セレッソ、復調グランパス!
ここ5試合でわずか1敗、ここ2試合は連勝中のセレッソが好調だ。負傷者が復帰し、五輪からも主力が戻った今、残された10試合をこのまま乗り切ってJ1の好位置を確保したい。
一方のグランパスも、五輪から永井が、負傷からケネディと玉田が復帰。連敗から立ち直り、現在2連勝中。
この試合、引き分け!


18:30 大宮アルディージャ vs. サガン鳥栖 (熊谷)
サガン、大宮を突き放す!
今日の試合はどうしても落とせない、大宮!前節、10人の戦いとなった埼玉ダービーでレッズを制したその勢いも、鳥栖の堅固なディフェンス陣を崩せるか。先週、天皇杯でカマタマーレ讃岐に苦杯をなめたショックから立ち直り、サガンも連勝街道に戻りたい。
サガン鳥栖の勝利!


19:00 柏レイソル vs. コンサドーレ札幌 (柏ス)
レイソル、得失点差をさらに伸ばすチャンス?!
数字的には降格決定、負傷者も増え、新加入のテレとラモンもジンクスに苦しむ札幌!24試合61失点のディフェンス力で柏レイソルの攻撃力を阻めるかどうか。シーズンも後半に差し掛かったこの時期に、ネット・バイアーノを獲得したレイソルにとっては、この加入がチームのリズムを壊していないことが好材料。
ただこの試合、柏レイソルの勝利の他に可能性は見えない。


19:00 清水エスパルス vs. FC東京 (日本平)
エスパルス、「シリーズ」2戦目を制する!
ナビスコ杯準決勝第1戦目に続き、リーグ戦での連勝を狙うエスパルス。ファンとしては、あの見事なダイビングでペナルティを得た丸山にブーイングを集中させて、ナビス杯準決勝2戦目を戦う前に、対戦相手FC東京を心理的に痛めつけておきたい。
一方、ようやく不調から脱したFC東京は、懸念していた降格圏への後退もどうやら抜け出し、ナビスコ杯決勝進出に向けて、この試合で弾みをつけたい。今季続出していた負傷者もようやく復帰し、一貫性が戻った今、チームには方向性が感じられる。ただ、ナビスコ杯に目を向けながらのこの試合、そう上手く事は運ばないかもしれない。
清水エスパルスの勝利!


19:00 サンフレッチェ広島 vs. ベガルタ仙台 (広島ビッグアーチ)
上位2チーム、勝ち点を分け合うか?
頂上決戦は文字通り勝ち点6をめぐる戦いとなる。ここ数節、目まぐるしく順位を入れ替えあっている両チームだが、得点・失点数、得失点差も極めて似通っている。この試合の1勝は実に大きな意味を持つ。前節の天皇杯ではお隣りのソニー仙台に辛勝したベガルタだが、幸い、負傷者はいない。前期は後半に力尽きて、ACLの出場権も逃がしたその経験が、今季どのように活かせるか?ベガルタがこのまま進撃を続けるかどうか、いささか疑問視しているが、はたしてどうだろうか?ただ、サンフレッチェには負けられないこの試合、引き分け!

19:00 ヴィッセル神戸 vs. ジュビロ磐田 (神戸ユニバーシアード)
復調ヴィッセルも勝ち点1止まりか?
先週、天皇杯で下位チームに苦杯を喫したヴィッセル、熱心なサポーターのためにも、ここでの敗戦は是非とも避けたい。順位表では、3位まで「わずか」9点差だが、降格圏にも勝ち点9差と、微妙ではある。
一方、前節のサンフレッチェ戦を引き分け、その前のレイソル、セレッソ戦に連勝しているジュビロ磐田は、上位チームに必死に追いすがっている。J1トップの得点力も、こと守備力に関しては不安だ。そこで予想できるのは、高得点の引き分け!


19:00 横浜Fマリノス vs. 浦和レッズ (日産ス)
レッズ、マリノスの連敗を継続!
久しく無敗を続けていたマリノスも、アウェイのセレッソ戦を落とし、FC東京に敗れて、勢いが失くなってしまった。マリノス・バブルの破裂だ。そのマリノスにとって、今節のレッズ戦は厳しい試合となる。上位2チームが凌ぎ合う今節、現在3位につけるレッズのこの試合の勝利は必須だ。このチャンスを逃しはしないだろう。
浦和レッズの勝利!

天皇杯 3回戦の組み合わせ 10月10日 K.O. 19.00

3回戦の組み合わせ

柏レイソル vs. 湘南ベルマーレ (柏ス)
AC長野パルセイロ vs. 横河武蔵野 (厚別ス)
ジュビロ磐田 vs. 京都サンガ (ヤマハ・ス)
佐川滋賀 vs. ジェフユナイテッド市原 (ホームズ・ス)
ベガルタ仙台 vs. ロアッソ熊本 (ユアテク・ス)
大宮アルディージャ vs. アビスパ福岡 (熊谷陸上競技場)
横浜Fマリノス vs. 横浜FC (日産ス)
セレッソ大阪 vs. モンテビオ山形 (キンチョウ・ス)
ファジアーノ岡山 vs. 名古屋グランパス (富山競技場)
カマタマーレ讃岐 vs. 浦和レッズ (佐賀)
FC今治 vs. 町田ゼルビア (広島ビッグアーチ)
清水エスパルス vs. 東京ヴェルディ (日本平ス)
ガンバ大阪 vs. 水戸ホーリーホック (万博記念競技場)
アルビレックス新潟 vs. 福島ユナイテッド (東北電力ス)
鹿島アントラーズ vs. ガイナーレ鳥取 (鹿島ス)
川崎フロンターレ vs. 徳島ヴォルティス (等々力ス)

J1 Round-Up Saturday September 1st

Just a short one this week – as we are working on the final draft of JSoccer Magazine Issue 5 – going to the printer today – and, as always, the results and table are always up and ready straight after the games at our Results and Tables links.

Consadole Sapporo 0-2 Shimizu S-Pulse 10,783
A simple away win for S-Pulse as they continue to build for that surprise finish to the season that sees them take the CHampionship?!

Urawa Reds 1-1 Omiya Ardija 39,814
Reds took the lead, then Ardija went down to ten men early and still the away team took a point from the Saitama Derby through Higashi’s goal just before the break.

F.C.Tokyo 3-1 Yokohama F.Marinos 26,950
The Marinos bubble has burst – defeat by Cerezo last week is followed by a comprehensive beating from FC Tokyo – Lucas with two goals.

Jubilo Iwata 1-1 Sanfrecce Hiroshima 11,115
Over-achieving Iwata – top scorers, but 4th worst defence in J1, and pulling in only 11.000 for a home game against the leaders – hold Sanfrecce to a draw. Sato scores for Hiroshima, but that’s not news!

Kashima Antlers 1-0 Vissel Kobe 13,798
Antlers probably did enough to pull away from the relegation scrap, but they are FAR from convincing, and this game was won on a speculative long distance drive from Osako, that the keeper really should have saved.

Vegalta Sendai 2-1 Kawasaki Frontale 17,159
Frontale took the lead but class told in the end as Vegalta came back, took the points, and – with Sanfrecce’s draw – the top spot, too.

Albirex Niigata 0-1 Cerezo Osaka 24,601
A real six-pointer here was won by the away team on a late Kakitani strike (how often have we written that this season?!) and returning Cerezo coach Levir Culpi – given the simple task of staying in J1, and nothing else – already looks safe!

Nagoya Grampus 1-0 Kashiwa Reysol 14,193
Nagoya took the points on a goal from Tamada, created by a through ball from, wait for it, Josh Kennedy! He is back! The Australian came on as a sub, and his match-winning “assist” says it all. Nagai and Tamada should benefit greatly from the return of the “big man”!

Sagan Tosu 4-1 Gamba Osaka 19,729
Tosu took a very early lead on a free kick and never looked back. Gamba pulled a goal back to make it 3-1 and, as always, left plenty of gaps going for the comeback – but they always leave gaps, even when they are winning??!

At the top Sanfrecce give it up to Vegalta, and it seems that it is down to the triumvirate of Hiroshima, Sendai and Urawa now, but another half a dozen teams are within touching distance of the top and won’t yet give up.

At the bottom, Albirex were the big losers as they went down to Cerezo. Omiya and Gamba picked up a point and wins for Cerezo and Antlers PROBABLY did enough to take them out of the relegation scrap now. But Frontale should be wary – they are dropping like a stone and good runs from Gamba and Omiya could drag them down.