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第22節J1全試合総括 – 8月18日(土曜日)

コンサドーレ札幌2-4ヴィッセル神戸 (札幌厚別): 8117人
最下位チームを相手に終始攻勢に試合を進めたヴィッセルが、田代、都倉をはじめ、野沢の弧を描くFKなどで得点を量産!詳しくは、こちらで。

FC東京0-1大見アルディージャ (味スタ): 18342人
FC東京は大宮アルディージャに屈し、大宮は降格圏から脱出。この試合の唯一の得点は、後半33分、荒れたグランドで190㎝の体格を生かして決めたノバコビッチの右足シュート。

ベガルタ仙台0-0柏レイソル (ユアスタ): 17715人
順位を一気に上げてきたレイソルと、このところやや低迷中のベガルタの一戦は、熱戦の末、両者相譲らず。首位サンフレッチェが勝ったため、ベガルタよりもレイソルにより大きな意味を持つ勝ち点1となった。
アルビレックス新潟0-2サンフレッチェ広島 (東北電ス): 32014人
佐藤寿人と石原のFW陣の活躍で広島が新潟ディフェンスラインを切り裂いた。格の違いを見せつけた試合だった。

名古屋グランパス0-5ガンバ大阪 (豊田ス): 30354人
ガ大阪が今季最多の5得点で快勝。名古屋は後半戦は増川の退場により10人での戦いとなったが、チーム力に陰りが窺える。一方、レアンドロ、佐藤、今野、パウリーニョ、さらに遠藤のPKによる得点で、ガンバは降格圏脱出に向け前進中。
詳しくは、http://www.jsoccer.com/blog/?p=2310で。

ジュビロ磐田4-3セレッソ大阪 (ヤマハ): 10939人
オリンピック・コンビの山口、扇原のゴールなど、し烈な点の取り合いとなったこの試合、終了間近の前田の連続得点でジュビロが勝ち点3を手にした。

サガン鳥栖0-1清水エスパルス (ベアスタ): 11933人
今季、ホーム戦で好試合を続けているサガンを、好調のエスパルスが撃破。オリンピック代表村松のJ2を含めてリーグ戦117試合目の初ゴールが試合を決めた。
この決勝点は、http://www.jsoccer.com/blog/?p=2308で。

浦和レッズ2-1鹿島アントラーズ (埼玉): 44131人
宇賀神、原口のゴールで、レッズが浮上中のアントラーズを抑え、勝利をもぎ取った。ただ、後半は、岩政の得点をはじめ、アントラーズの猛攻に防戦一方のレッズ。44000を超える観客の大半は手に汗握る思いで残り30分を見守った。

横浜Fマリノス2-2川崎フロンターレ (日産ス): 33584人
マルキーニョスのヘッドで2点を連取したマリノスだったが、元マリノス田中裕に2点を返され、結局、神奈川ダービーはドローで勝ち点を分け合った。

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 サガン鳥栖 vs. 清水エスパルス (ベストアメニティスタジアム)

エスパルスが戻って来た!2節前に首位サンフレッチェを倒し、続くナビスコ杯では高木の土壇場の決勝弾により4-3の接戦で名古屋を制し、前節はリーグ戦でも名古屋を倒したエスパルスは、ブロスケ、大前、高木が得点者の中に名を連ねて、ようやく峠を越した感がある。アレックス・ブロスケと、ちびっこコンビの大前・高木が完全復調を果たすなら、エスパルスの前進は今後も止まりそうもない。
東京ヴェルディへの期限付き移籍でジミー・フランサが抜けた外国人枠を早々に埋めるべく、エスパルスはキム・ヒョンソンを期限付き移籍で獲得している。高原らの力をうまく引出し、大前や高木らをサポートする能力は脅威だ。
前半戦は、まずはJ1での位置を確保することに着実に努めたサガン鳥栖は、現在、首位まで2試合差の6位。今日の試合を落とすと、エスパルスに並ばれてしまう。非常な混戦状態のJ1だが、このままホームストレッチに向かうのか。ホームゲームにはもっぱら強いサガンだが、目下快調のエスパルスとのこの試合、清水エスパルスの勝利だろう。

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 ジュビロ磐田 vs. セレッソ大阪 (ヤマハスタジアム)

負傷者続発で苦しい戦力のジュビロだが、オリンピックから戻ったベク・ソンドンのチーム復帰は大きい。このジュビロ駆動の要はチームの機能を促進するはずだが、現在、最下位3チームを除けば最悪のディフェンス陣は改善が求められる。ここ5試合でわずか1勝の相手は、最下位の札幌。上位3チームに喰らいついて行くためには、この試合は必勝。
キム・ボギョン、清武の抜けた後、山口と扇原の帰国は好材料。このところ慣れない中盤での戦いが続いているが、その中で健闘する柿谷の存在は大きい。負傷者多数のジュビロ、主力選手復帰のセレッソ、この試合はセレッソに分!

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 名古屋グランパス vs. ガンバ大阪 (トヨタスタジアム)

復調の兆しが見えるガンバ大阪のここ3試合は、1勝2分け。結果次第ではあるが、アルディージャとアルビレックスにもうひと踏ん張りの位置にいる。それだけに、勝ち点を積み重ねていくのみであることは、チーム共通の理解だ。一方の名古屋グランパスは、ここ2試合—J1とナビスコ杯—を7失点でエスパルスに連敗している。その前のヴィッセル戦では、闘莉王を前線に置く布陣で5-1の勝利を収めているが、今日その闘莉王は出場停止。玉田とケネディの出場がいまだ危ぶまれる中、オリンピック帰りの永井に期待したい。ただ、周囲の選手との連動で働く永井を誰がサポートするのか。敗戦せずにこのまま前進を続けて行きたいガンバは、最低でも引き分けが欲しい試合だが、この試合に関しては、ガンバ大阪の勝利を期待できる!

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 アルビレックス新潟 vs. サンフレッチェ広島 (東北電力ビッグワンスタジアム)

J1首位の座が名実ともにふさわしいサンフレッチェ。
一方のアルビレックスは、ここ5試合で2勝も、J2陥落に向けての流れを押し戻せないでいる。ブルーノロペス、平井、矢野らの攻撃陣は、ただ点が取れないだけではなく、ゴール前での自信を喪失してしまったようだ。21試合わずか15得点は最下位の札幌のレベルだが、逆に失点は、ベガルタの20、サンフレッチェの23に続く25点と、守備陣は称賛に価する。
この試合、低得点ゲームになりそうだが、勝つのはサンフレッチェ広島!

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 横浜Fマリノス vs. 川崎フロンターレ (日産スタジアム)

首位を勝ち点6の差で追う好調Fマリノスに対し、ここ5試合を1勝2敗2分けと、好不調の波が激しい川崎フロンターレのダービーマッチ。前半戦、1試合あたりの得点が1点以下と、決定力のないマリノスとしては、オリンピックから戻った齋藤、そしてマルキーニョス、小野、大黒らが点を量産したいところ。
一時は上位6チームに名を連ねてシーズンを終えることも可能に思われたフロンターレだったが、この試合を落とすようでは、10位以下に順位を下げることも考えられる。サポーターには気の毒だが、この試合、横浜Fマリノスの勝利!

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 浦和レッズ vs. 鹿島アントラーズ (埼玉スタジアム)

前節の磐田戦を含めて、ここ5試合で3勝のアントラーズに、レッズは5戦2勝。だが、近年の戦国J1を象徴するかのように、レッズは首位に手の届く位置をキープしている。私見だが、現在10位のエスパルスまではリーグ制覇の可能性がある。レッズはこの1勝で、下位チームと水を開けてしまいたい。
一方、興梠や大迫らの得点で降格圏から遠く離れたいアントラーズだが、今のレッズには歯が立たないだろう。浦和レッズの勝利!

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日19:00 ベガルタ仙台 vs. 柏レイソル (ユアテックスタジアム)

両チームにとって重要な1戦。首位まであと勝ち点5差に追い上げてきたレイソルは、このまま勢いを維持したいところ。この1戦の勝利は、上位陣へ挑戦状を叩きつけるという意味合いでも大きい。一方、敗北すればベガルタとの水が開く。レイソルはここ2試合を引き分け、ベガルタは前節、最下位チーム札幌に痛い星を落としているため、両チーム共に負けられない。
レアンドロドミンゲスの出場停止は、この試合に大きく影響しそうだが、ここ4試合勝ちのないベガルタも2位を辛うじて守っている。この試合、痛み分けか!

Jリーグ J1 プリビュ−8月18日18:30 FC東京 vs. 大宮アルディージャ (味の素スタジアム)

オリンピックから戻った東を擁するアルディージャ。前節よりはチーム力が上がっているとの見方が大方だが、もしこの1戦を落とし、近隣チームが勝利すると、アルディージャはさらなる深みに嵌り込むことになる。
一方、新潟戦、鳥栖戦を落とし、その後レイソル、レッズと引き分けているFC東京は、結局ここ5試合に勝利がないことになる。負傷者が多数いるチームがこのままズルズルと降格圏に滑り落ちてしまわないように、FC、この試合の勝利をきっかけとしたい!

J1 Preview Aug.18th – 18:30 FC Tokyo vs Omiya Ardija at Ajinomoto

FC Tokyo – DF Kaga is suspended, MF Yazawa has moved to JEF United. GK Gonda and DF Tokunaga are back from the Olympics. MF Otake is out for the season. DF Jang out for three months. MF Hanyu out for at least two more weeks. Kawano added to the injury list with left leg injury.

Omiya Ardija – MF Higashi is back from the Olympics. MF Murakami out for at least two months. FW Shimizu is out for about one month.

10 wins for FC Tokyo, just 3 for Omiya and 1 draw since 2005. 2 of those 3 wins were in 2006 and 2007 for Omiya… form is with Tokyo.

Returning hero Higashi is back from the Olympics although he appeared to be carrying an injury in the final and may not be 100%. Carlinhos was suspended last week and returns so one will presume Ardija think they are in better shape than last week. Suffice to say, if they do not win and some of the teams around them win, Ardija slip deeper into trouble.

FC Tokyo have drawn with Reysol and Reds in the last two games, but lost to Niigata and Tosu before that. They have not won since five games back. They have an extensive injury list but will be looking for a win to ensure they do not get dragged into the relegation zone, which would be easy with a run of three or four bad results. This will be a catalyst to a WIN for FC TOKYO!